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存在‐being‐

思い立った時、自分の思っていることを、何となく書き綴ってみたりするブログです。

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不思議

寝起きで小田和正を聞いたら、不思議な感覚に囚われた。
彼の素晴らしい歌詞が素晴らしい音楽に乗って、オレの心に直接吸収されていくような、そんな感覚。
不覚にも感動して、涙しそうになってしまった。
いつも普通に聞いている曲なのにね。
ちなみにキラキラという曲です。
この不思議な感覚は寝起きで、精神が無防備になっていたために、素直に曲の良さが染み込んでいったと考えた。
とすると、日頃オレはどれだけ精神にガードをかけているのか、と思った。
たぶん人一倍に強いシールドを張っていることだろう。
ちょっと防御力を下げてみるのも良いかな、そう思いました。

今日、乙一原作の傷というマンガを買いました。
オレはこの原作の小説を読んでいないのですが、なかなか感動しました。
主題は、端的に言えば、友情と親といったところでしょうか。
どんなにろくでなしな親でも死ねば悲しいし、友情で傷は半分になるから、育んでいけ。
そんな感じのことをこのマンガに言われた気がしました。
原作もいずれ読んでみたいと思います。
ちなみに、このマンガを描いている人は乙一原作の小説きみにしかきこえないと失踪HOLIDAYのマンガ版を描いた人です。
傷に何気なく失踪~の主人公が現れるのはなかなか(笑)

最後。
この前、debuya伝説というDVDを買った。
普通の人は知っているのだろうか?
debuyaという伝説の深夜番組を。
これはホンジャマカの石塚さんとダンサーのパパイヤ鈴木さん、そして謎のイラン人のランデー・マッスルさんが織り成すでぶエンターテインメント!
”大盛の美学”はこの番組の中心とも言えるコーナーで、ただひたすら彼らが大盛を食すというコーナーである。
個人的には、彼らの少しのギャグと”まいう~”で、その店の食べ物はおいしく見える。
マジで食っているだけの映像を見せられることもある。
だが、それが良い!
彼らが番組で取り上げた店に実際に行ってみたこともあったのですが、本当においしかったです。
しかし、このDVDだけではまだ全ての大盛の美学を収録し切れていないので、続編が出たら、オレは必ず買います。
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2008-11-10 Mon 23:37 | URL | [ 編集]

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